2005年12月10日

急行「北極号」

クリスマスの時期にぴったりの
うっつくし〜〜絵本です。
訳者はあの村上春樹さんです。

絵と文はクリス.ヴァン.オールズバーグさんという
アメリカの方です。
去年、ポーラ エクスプレス で映画になったので
見に行かれた方も多いのではないでしょうか

この本、もう、絵がなんともきれいなのです。
サンタを待つ少年の前に現れた汽車
急行 北極号にのってサンタの住む場所へ…クリスマス

サンタからもらったものは
銀の鈴(おっしゃれ〜〜)
でも、サンタを信じない人には鈴の音は聞こえません。

うちの子は今、小学3年生
幼稚な彼には、まだ聞こえるのかもしれません。
もちろん、私は…
銀よりプラチナの方がよい大人には聞こえませんね。



posted by バムセ at 15:09| Comment(27) | TrackBack(2) | クリスマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

ちびくろサンボ

人種差別の本だと言われて、長い間絶版になっていた本です。


小さい時にものすごく好きだった本なので、
絶版時代に、まちきれずに ちびくろさんぽ (ボ でなく ポ)
というちびくろという子犬が散歩におでかけしたという設定で(苦しい)
ストーリはほぼ一緒の本を購入してしまいました。
ので、息子は ちびくろさんぼ が人間になっている事に
驚きを隠せませんでした。

やっぱり、人間、最初に触れたものの印象のほうが強いんですね。
でも、トラのバターに惹かれるのは、やっぱり一緒で嬉しかったです。

昔、私の母が焼いてくれたホットケーキはものすごく厚くて
このサンボが食べている、薄くて何枚にも重ねたホットケーキが憧れでした。

何はともあれ、復刊ありがとう!!


posted by バムセ at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 王道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

3びきのかわいいオオカミ

三匹のこぶたのお話を知っているこどもなら
とっても、楽しめるパロディー本です。

全学年通して、好評な一冊です。
 
かわいいおおかみと、ものごっつく悪いぶた
このおお豚はわるいのなんのって…

おおかみ達が建てたうちを
ハンマーでこわしたり
ドリルでこわしたり
挙句の果ては…

ここまでやるか〜〜〜

でも最後はなかよしになります。
めでたし、めでたし揺れるハート
でも、おおかみたちがブタに
”すきなだけ、ぼくたちのうちにいてください”と頼むと
”じゃ、そうしようかな”とあくまで強気なのが
これからの4匹の生活に影をさしそうな予感がするのは
私だけでしょうか…

はやまるなオオカミ君たち!別に一緒に住まなくても!

posted by バムセ at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | シュール ユーモアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

おまえうまそうだな

読み聞かせは全学年オーケーのたのもしい本です。
宮西達也さんの恐竜シリーズ第二弾です。
彼の本は、絵のコントラストといい、大きさといい
遠目もきいて、読み聞かせには最高です。
もちろん、お話もおもしろくて、最後にジーンと余韻の残る本です。

この おまえうまそうだな は
迷子の子ども恐竜(アンキロサウルス)が、
おそろしい肉食恐竜(ティラノサウルス)をお父さんと勘違いしたところからはじまります。
大きな恐竜が 「おまえ、うまそうだな」といっているのに
自分の名前が うまそう(そんなはずないでしょう! つっこみ)だと
勘違いしてしまう こども恐竜
こども受けのいい、ユーモアーが
そこかしこにあふれています。

でも最後はジーン
切ないお話です。

ぜひ、学校の読み聞かせにどうぞ。
1年生でも6年生でも、夢中になりますよ。
posted by バムセ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

みけねこキャラコ

なんともユーモラスでかわいい本です。
みけねこなのに、黒と白ばかりで茶色が脇のところにちょっとしかないこねこキャラコ
目立たない、茶色に悩んで絵の具で塗ってみたり
茶色の紙を貼ってみたり…
キャラコの奮闘ぶりが色鉛筆で書いたようなかわいらしい絵で生き生きと表現されています。
キャラコのセリフがまた、面白い!
「あ〜ん」「なんてね」「わーい」etc
こどもの笑いを誘います。
うちの子も大好きで、図書館で何回も借りた後に
ようやく手にいれた一冊です。

絵が小さいので、クラスでの読み聞かせには向かないと思います。(実験済み)
少人数なら良いかも…
親子でどうぞ


posted by バムセ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 親子で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

くいしんぼうのあおむしくん

ぼうしにくっついていたちいさなあおむしくん
このあおむしくんは、とんでもなく大食漢なのです。
食べる食べる… 
ママやパパは、「捨ててきなさい!」というのですが
まさおは捨てられません。
ばくばくと食べ続け、ついにはママもパパも…

小学校ではこどもの食いつきがよい、楽しい本です。
世界中を食べつくし、何もなくなったところでは、 し〜〜ん
でも、ラストがそうなんだーーーと納得の
とてもシュールで、最後はほんわりとこころに残る本です。

実は私も子どものころ何回も読んだこの本
その時は こどものとも という月間誌のひとつだったようです。
裏をみると
1975年10月1日こどものとも発行
2000年9月15日 こどものとも傑作集 第1刷
なんと25年かかって ハードカバーになったのですね
すごいぞ! あおむしくん!




posted by バムセ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | シュール ユーモアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

よるくま

よるくまが、なんていってもとってもかわいいのです。
酒井さんの絵がなんともいえず、不思議なきれいさであふれています。

よるに突然やってきた まっくろなよるくま
お母さんとはぐれてしまって、必死にさがします。
よるくまの涙もくろいんですよね〜〜
だって よるくま ですから

小学校での朝の読み聞かせにはちょっと…(最後が おやすみ ですので)
でも、夜のお子さんへの読み聞かせにはとっても良いと思います。
うちの子が小さい時に、一番好きだった本です。




posted by バムセ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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